メンバー紹介

メンバー紹介

kiritani02.jpg桐谷 正
中国古代史(主に春秋戦国から三国時代)に材を得た歴史小説を書きながら、自らの生き方も模索中。時として久婦須川や野積川で釣り糸を垂れ、太公望・呂尚の境地に憧れる。50歳を機に生まれ故郷の八尾に戻り、八尾の歴史や文化を再検討中。八尾曳山大好き人間で、「八尾曳山夢追い人」とも称す。日本ペンクラブ会員。八尾ふるさと発見塾塾長。
→「桐谷正の歴史小説」については、下記のHPを参照ください。 http://www.rak2.jp/town/user/yatsuo/index.html

bunabayasi.jpg山毛欅林
生まれてから中学校卒業までの少年時代は、八尾町西新町で過ごす。平成20年3月に県立高校を退職、現在、今後のためにエネルギーを充電中。「夢見る熟年少年」として、「ふるさと」を元気にする企てを一つでも実現することが90歳までの仕事であると思っている。「地球社会」の時代に、「21世紀の八尾町建て」を企てたい。

morijin-tanuki.jpg森人(モリジン)
東京都心のど真ん中から、八尾町の山居にIターン。元・週刊ビジネス雑誌の副編集長。現在は、ライターのカミさんと一緒に、編集オフィスを八尾の山のなかに設けている。山の暮らしを楽しみながら、好きな仕事をぼちぼち…と、の腹づもりだった。が、尊敬する経営者の死を契機に、「経営者の評伝」を書きたいと思いはじめ、最近、東京での仕事も再開した。新しいライフスタイルのパイオニアとなれるかどうか??

sakita-miyako.jpg咲田都(さきた みやこ)
生まれてからずっと八尾町在住。サラリーウーマン。仕事の合間に、塾のサポートをすることで、八尾が育んできた伝統文化、歴史、自然やそこで暮らす人びとのことなど、私自身にとって思わぬ勉強になり喜んでいる。一年中 おわらと八尾町のことを考えている。

kisaragi-fu.jpgきさらぎ ふぅ
八尾町生まれ、高校まで地元で育つ、短大以降東京暮らし。2006年11月、東京生まれの猫2匹とUターン、両親と生活中。仕事:インテリアコーディネーター。現在、月に1,2度上京、東京でワーキング。自然が溢れ、伝統や文化がある八尾の生活がとても快適です。花、樹木・・・朝日、空、虹、夕焼け、星空・・・立山連峰、城が山・・・素敵な感動が沢山。自分が住む八尾をもっともっと知って、より住みやすく、元気にしたくて・・・いつの間にか発見塾のスタッフに。

cha.jpg茶愛人(ちゃあいじん)
定年退職し地元に戻り、町に何か貢献できないかと思っていた時に、おわら資料館で働いてみないかとの声に「これだ~」と。今まで漠然とおわらに携わってきたが、おわら資料館で働いていると、少しずつ「おわら」の事が分かってくる自分がいる。また、お客様との対話の中で、色々なことを吸収して、おわら資料館を盛り上げていきたい。熟年 60才ネズミ年 八尾町生まれ メタボでない多趣味なおっちゃん。(イラスト/今井りえ)

kazeBlue03.jpgIT寅さん
東京下町生まれの富山育ち。カミさんが諏訪町生まれだったので、八尾町ともご縁が生まれ、以来25年ほど仕事やライフワークなどを通じて公私ともどもドップリと、日本のふるさとのような八尾の魅力にハマってきました。旧町の坂道、路地裏、静かで変わらぬ佇まい。ハレの日の粋でイナセな人々の立ち振る舞い。どこまでも奥深く続く山々の自然や集落の人々の素朴な暮らしぶりなどなど、デザインや写真を通じて伝えていきたいですね。

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八尾ふるさと発見塾では、私たちと一緒に、ふるさと八尾を再発見したり、この町の新しい可能性について、考えたり、力を合わせて支えてくださる方を、募集しています。まずは一度、発見塾の講座にお気軽にご参加ください。